DTP求人について

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DTP求人では海外出版まで対応できる人材が求められる傾向に

DTPとしては、いわゆる出版の電子化ということもあって90年代から進んできたことですが、これはいままでは国内だけでやっていけばいい問題でした。 しかし海外出版がかなり発展してきており、特に翻訳してからの出版や出版社の支社が海外に作られるようになるなど、企業のグローバル化が進むことで海外でも活躍できる人材が求められるようになったのです。 DTP求人の求人情報を見てみると傾向は顕著で、DTP技術があるだけでなく語学力などまで求められるようになっています。求人情報の中でも語学となると難しいため、いまはまだ売手市場です。 この求人の状況は売り手からすればある種の好景気とも言えるため、DTP求人では今後も外国語を利用できる人材の不足は続いていくと予測できます。

webデザイナーの方でもDTPの求人に応募して採用される可能性

DTPの求人と言うのは、紙としての印刷物を制作するためのオペレターの求人です。WEBでの情報伝達が増えている中ではDTP業界は厳しくなっているのが現状であり、WEBの技術をも持ち合わせている人材を求める企業が増えています。WEBデザイナーの方でも採用される可能性があります。 ただし、WEBデザイナーの持ち合わせている知識だけでは、DTPを行う事はできません。印刷を行うための出力時に専門的な知識を要するためです。この知識は実際に求人に採用されてからでも、すぐにマスターする事が可能です。基本的にラスタ画像は高解像度で作成する事と、フォントは印刷会社が持ち合わせている定番のフォントを使用する事と、アウトライン化ができる内容の物はできるだけアウトライン化する事が基本です。 RBGでの出力はできないため、CMYKに変換をした時の色の発色の違いを知る事も大切であり、特色に対する知識も必要です。DTPの求人に応募する場合は、DTPエキスパート認定試験のための教科書や辞書を一通り読んでおく事も重用です。